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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Canada WET

●5月14日(土) canada WET @ LIQUIDROOM Ebisu 

canadaWET.jpgカナダの注目アーティストを集めた、BONGO主催のイベント。
5組で5000円と、お得です。

BONGOのイベントってお得なのが多くて、気に入っています。
4月にBANDSTANDという超充実イベントを
催したのは記憶に新しいところ。

チケットが売れていない気配だったのに、
会場に行ってみると、スゴイ人・人・人……!
カナダ人らしき人も多かったので、ビックリしました。
大使館を通じてカナダ人コミュニティに告知したんだろうか?

大使館と言えば、「SWEDEN Rocks!」というイベントで、
スウェーデンのアーティスト4組を3900円で観たときも同様。
大使館が自国のポップカルチャーをサポートするんだぁと、新鮮な印象でした。

出演アーティストは、以下の5組(出演順)。
Metric
Stars
The Dears
Death From Above 1979
Broken Social Scene


私のお目当ては、もちろんStars! 過去記事
彼らの3rdアルバムを聴いて、ベタボレしたもので♪
でも出演時間が短かった~。わずか35分。

以下、それぞれのアーティストのパフォーマンスについて、
感想を書きました。 





●Metric 35分間
女性ヴォーカルが効いたニューウェービーなバンドです。
ヴォーカルさんは思ったよりお年を召していましたが……

パンキッシュなギターが入ったと思えば、
ダンサブルな打ち込みが入ったりして、かと思えば、
キュートな歌声が響く。
楽曲のバリエーションの幅が広くて、なかなか楽しめます。

ヴォーカルのEmilyの声は、キュートですが、甘すぎません。
むしろ、ちょっとアイロニーな雰囲気も醸し出しています。

トップバッターということもあって、会場内は、
まだまだウォーミングアップ中という空気でした。
Metricってどんなバンドなのかな~と見守っている人多し。
というか、この時点で、
もしかしたらDFA79目的の人が多いのかしら、と思いました。

●Stars 35分間
思ったとおりのスウィートな男女混声サウンドでした♪
息をのむような、二人の掛け合いがロマンティックです。
やっぱりあの繊細さはナマで見ないと、です。
なかば夢み心地で見ていましたが、
なぜか男性ヴォーカルがステージ上を激しく動き回る~。

しっかし、Starsのパフォーマンスは、たったの35分!

3rdアルバムの1曲目、初めて聴いたときに心をわしづかみに
されてしまったYour EX-Lover Is Deadを待っていたけど、
やってくれませんでした。残念!
チェロなどの弦楽器が入るCelebration Gunsもナシ……
The SmithのThis Charming Manのカヴァーもゼヒ生で
見たかったなあ。

あとルックスがちとイケてなかったな……。そこが意外。
Ageless BeautyのPVなんて、スタイリッシュだったので
フロントの二人を見て、ちょっとビックリ。
The Delgadosとは違う方向性のイケてなさ。

●The Dears 44分間
今回の掘り出し物。
でも彼らが活動を開始したのは1995年だから、
もう10年選手なわけで。

哀愁たっぷりかつムーディーな曲ばかりかと思いきや、
ライブはヒートアップ。
フロントマンのMurrayは、激しい情熱を
ガツンとぶつけてきました。
歌だけじゃなく、ギターにもこだわっています。
アコースティックギターとエレキギターを、曲の途中で
何度も持ち替えていました。

あと、ステージ構成が斬新だった。
キーボードが客の方を向いてズラリと4台並んでいた。
その真横にドラム。かなり前にせり出している。
だから、フロントのMurrayの立ち位置が狭くて狭くて。
こんなステージ、初めて見ました。

キーボードは並び方だけでなく、担当もスゴイ。
キーボード担当の女性メンバーの一人は、超ミニスカ。
もう一人の女性メンバーは妊婦。こっちはデュエットも歌う。
お二方とも、インパクト満点です。

●Death From Above 1979 47分間
ギターがない、ベースとドラムだけの2ピース。
しかも歌うのはドラム担当。どーなるんだろ、と楽しみに
していました。

ドラムが横向いてステージに配置されています。
ベースはそれに向き合うような感じ。
ドラムもベースも、がむしゃらになって演奏してました。

女の子たちが「セバスチャ~ン!」って叫んでたな。
ルックスにインパクトのあるおヒゲのベースじゃなくて、
ドラムのほうが黄色い声が上がってた。

いやぁ、予想通り、DFA79は、このイベントで最も激しい
盛り上がりとなりました。ダイブする人は出るわ、
もみくちゃになるわで、
ここまでアグレッシブになったのは久々でした。

●Broken Social Scene 58分間

トランペットやトロンボーンなど、金管楽器隊が大勢いるので、
森の音楽隊……って感じの素朴でゆるい雰囲気。

Polyphonic Spree以来、BSSのような、
大人数・寄り合いバンドが気に入っています。

StarsのAmy、MetricのEmilyはヴォーカルとして参加。
DFA79のセバスチャンも1曲だけ飛び入り参加していました。
その瞬間のノリでパフォーマンスをこなすような、
柔軟性に富んでいます。
結局何人いたんだろう……?10人以上はいたように思う。

もう少しCDを聴きこんで、ライブに臨むべきだったなぁ・・・
あのユルさは最高です。
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2005-05-17(Tue) 03:55| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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