*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

サマソニ07-2日目<その2>

●Summer Sonic 07日記

サマソニ07-2日目<その1>」の続きです。

サマソ日記もいよいよ終盤にさしかかりました。
2日目の後半です。このパートが最重要です。

だって2日目の夕方以降は、密度濃すぎ!
見たアクト三連ちゃんが、すべてベストアクト!
ベン・ウエストビーチにショーン・レノンに、ペットショップボーイズ!!
どんだけ充実しているんだっ!!!
ヘラヘラ浮かれっぱなしでした。

しかも!!!
サマソニ07箇条書き感想」にすでに興奮気味で書きましたが、
Rooneyのロバートに遭遇して、
一緒に写真を撮っちゃったりしたもんだから、
アガりっぱなしだったわけです。

楽しい夏の思い出となりました。

子どもの頃って、夏にいろいろ体験して、感動して、
たくさん思い出を作っていたような気がする。

そんなこと、すっかり忘れていたけど、
オトナになっても、こうやって楽しい思い出を作れるんだね~








・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

13時55分 Goose @ Dance Stage
朝から聴くもんじゃない第3弾……あ、もう午後か

ダズイット~、マスタークラフトに続き、
「朝から聴く音じゃないよ~」なんて思ったけど、もう午後になってた。
時間の感覚が麻痺してる。
ダンスステージが暗いので、時間の感覚がずれるカジノみたいだ。

シンプルな四つ打ちビートなのだけど、
ピコピコギュンギュンな毒性の強い音のループの
重なり具合がカッコイイ!
時々挿入されるヴォーカルが清涼剤(笑)
ロックファンがすんなり楽しめる。もともとロックバンドだっただけある。
Soulwax→2manydjsと似たような系譜なのか?同じベルギーだし。

でも、ポリフォで盛り上がりすぎて、
個人的にはチルアウト的な位置付けになってしまった。
ということで、印象薄。
ライブパフォーマンスは決して悪くなかったのに。
彼らのせいではないのに。

また機会があれば、見たいな。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

14時20分 Brett Anderson @ Sonic Stage
ブレ様の魅力がビシバシ☆

やはり、ティアーズよりも、ソロのほうが生き生きしてました。
やりたいことを思う存分できるのかな?
ブレットの持ち味の伸びやかな声も、しっかり出ていました。

スウェード時代の曲もしっかりやりましたね。
「つーか、ソロの曲やったの!?」と思うくらい、スウェードだらけ。
(セットリストを見たら、半分がスウェードですた)

ブレ流腰振りダンスもしっかり拝ませていただきました。
長い手足を見せ付けられました。
でもジャケット半脱ぎポーズだけはいただけませんでした。
古すぎやしませんか。ほかは完璧なのに。

私としては同じ立ち位置のジャービスを数週間前に見たこともあり、
このタイミングでブレットを見るのが楽しみでした。
ショウマンシップに溢れていて、楽しかったです。

まだまだ頑張って!
(スウェードの再結成ってないの?)

【セットリスト】2chから
To The Winter - Love Is Dead - Dust And Rain -
Everything Will Flow(Suede)- Colour Of The Night - Back To You -
Can't Get Enough(Suede)- Trash(Suede)- Beautiful Ones(Suede)-
Saturday Night(Suede)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時30分 Bright Eyes @ Sonic Stage
コナー楽団、たのしそう……!

10分ほど押して、コナー青年は、
パーカショニストやフルート奏者、
ストリングス隊も従えた大所帯のバンドセットで登場。

メンバーの服装を白に統一し、自身は白のスーツ!
曲と曲の間で缶ビールを掲げて、「カンパーイ!」
正直、見ているほうはズッコケました。
おおげさかもしれないけど……これはある意味、事件!?

自分的にも盛り上がる前に移動する時間になってしまった。
新譜の「Cassadaga」からの曲を3曲ほど聴いておしまい。
ツインドラムを聴く前に去ったのは残念。
あれこれ言うほど見られなかったので、このへんで。

単独公演で、ちゃんと見直したいな~。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

16時30分 Ben Westbeech @ Beach Stage
超心地よいパフォーマンス、やっぱビーチステージ最高

夕暮れ時のビーチステージ。
海は汚いし、遠方には工業施設が並んでいるしで、
冷静な目で見ると、景観は決して良くない。

でも、なぜか南国リゾートの楽園に匹敵する心地よさ!

ちょっとだけドレスアップして出てきたベンちゃん。
黒いシャツに白いネクタイ……!!わお。
サングラスしてても、とっちゃん坊やみたい。

ベンちゃんの音と夕暮れのビーチの親和性は抜群!!
午後の日差しが和らいだ夕方ちょっと前の空をあおぎながら
ドラムンベースとフェンダーローズの音を聴く幸せ。

こういうのが病み付きになって、
ビーチステージを離れられない人は多いはず。。。

「So Food Today」のリミックスバージョンでスタート。
いきなりこの曲から始めるのかと驚いていたら、
それは最初の「仕掛け」でした。ニクイ!!
いきなりトーンが変わって「Dance with Me」に突入。わお!
オーディエンスの心をぐわしっと鷲づかみっ!(たぶん)
このとっちゃん坊やは、器用にオーディエンスを乗せに乗せ、
みるみるウェーブは大きくなっていきました。

最後は、一度ステージから去って終わりと思わせて、
ハイテンポの「Get Closer」で再登場。なんかこの演出もニクイよ。

素敵な空気が流れたひと時でした。

もう、サイコー!!

(でも、この先もまだ最高なステージが待っているなんて、
このときは知る由もない……!!!)

【セットリスト】レーベルのページから
So Good Today(Osunlade Remix)- Dance With Me - Get Silly -
Pusherman - The Reason Why - Gotta Keep On - Hang Around -
So Good Today - Get Closer

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時45分 Sean Lennon @ Beach Stage
「ボクの名前はタロウ」……思いのほか、のほほん癒し系

日が落ちかかる、ビーチステージで最高の時間帯。
ここにショーンをブッキングした人は神だっ!
(前日の同じ時間帯のブルーキングブラウンも
ものすごく良かったらしいし)

ビーチステージはノンビリモード。
セッティングのときから、ショーンが自らステージに出てきました。
その瞬間、ステージ前が沸きました。
それに対して、「ちょっと待って、あと6分くらい」と、
ほんわかした日本語で答えるショーン。
それだけで、オーディエンスとショーンの距離がぐぐぐっと縮まりました。

「6分」ってのは……なんで5分とか10分じゃないのかな、と思ったけど、
これはきっと、ショーンのユーモアセンスなんだろな。

バンドメンバーには、チボマットの本田ゆか(キーボード)や
バッファロードーターのyumiko(ベース)がいました。
本田ゆかについては、ショーンが「ベストフレンド」と紹介していたけど、
今はどういう関係なんだろ~ 寄りを戻してたりして?

途中、ファンが掲げていた仮面ライダーの横断幕に反応して、
何度も話題に出していました。
そして仮面ライダーからの連想で、ウルトラマンタロウの話にシフト。
「ウルトラマンタロウ知ってますか?
私、大好きです、だって私の名前は……」っていうMCが笑えた。
※「私」っていっていたのか「僕」っていっていたのか忘れた。

新譜の「Friendly Fire」からのセレクト。
オープニングの「Spectacle」と「Dead Meat」は涙モノでした。
本田サンのピアノ、yumikoサンのコーラス。
……日本人女子のコラボが素晴らしい

夕暮れと哀愁いっぱいの新譜の曲の相性がめちゃくちゃいい!
次第に太陽が沈んでいき、少しずつ空が暗くなっていく。
このタイミングで「Falling Out of Love」と「Piano Epic」。
くぅーーー!!!

物静かだけど強い印象を残す、素晴らしいライブでした。
演奏だけでも素晴らしいけど、
ビーチステージという環境の効果で、印象がもっともっと強まりました。

【セットリスト】溜池日記から
Spectacle - Wait For Me - Dead Meat - Smoke & Mirrors -
Falling Out of Love - Piano Epic - On Again Off Again -
Headlights - Would I Be the One

あれ?「Parachute」やってなかったっけ??
私の記憶もアヤシーな。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時35分 Pet Shop Boys @ Sonic Stage
大合唱のしすぎで、喉がガラガラ~

あっぱれなヒットメドレーとゲイアイコンのオンパレードでした。
ノスタルジックな気分に浸って若返りました。

さて、ステージに現れたニール・テナントとクリス・ロウの二人は、
あまり変わった様子はありませんでした。
ニール・テナントは、もうかなりのお年だろうけど、崩れていない。
お肌はお金をかけてお手入れしていそう~。
帽子とタキシード姿。途中、軍服なんかにも着替えていました。
クリス・ロウは昔からあまり顔を出していないから変化はわかりにくいけど、
キャップにパーカーの、イメージ通りの姿をキープしていました。

そして、やたら健康的な上半身のダンサーが
ステージを盛り上げます。

ニールのいやしボイスの嵐で、こっちまで若返る気分。
独特な甲高い声だあ。
クリスのサウンドメイキングも重要だけど、
ペットショップボーイズは、やっぱりニールの声なくしては成立しないっ!

もう、どの曲でもボルテージ上がりまくりで、
すっかり平静を失っていました、私。
90年以降の曲よりも、中学生時代に夢中になった
「Please」「Actually」「Introspective」の曲のほうが、
個人的には思い入れが強くて、印象も強かったです。
「Left to My Own Devices」や「Oppotunities」や「Suburbia」、
そして「West End Girls」……文句なしに全部涙モノでした。
特にアガったのは「Domino Dancing」。
watch them all fall down~♪
珍しいと言われるんだけど、この曲ダイスキなのです。
ああ……遠い思い出だのぅ。

こんな話をすると、おばちゃんってのがバレてしまいますね。
別に隠していないけどー

さて、フジのライブも記憶に新しいのですが、
どっちが良かったかという議論をすると、意見がわかれます。
私は今回のサマソニのほうが良かったかな。
フジも悪くなかったけど、屋内のステージのサマソニのほうが合うというか。
(あと、フジは見た場所がイマイチだった、という物理的な理由もある)

最後の最後は、やっぱり「Go West」!!
会場にいる全員が腕を揚げて、「ゴーウェー!」って大合唱してました。

……でも、個人的には「Go West」は、
やるならアンコール前がいいと思っているヒネクレ者です。
盛り上がるのはわかるけどさー。

それより、「New York City boy」や「Rent」「Love comes quickly」
「What Have I Done to Deserve This?」あたりをやってほしかったナ。
女性シンガーがいたからDusty Springfieldのパートはできるはず。
なんでいつもセットリストから外しているのかな。
教えて、詳しい人!

周囲は、同年代かちょっと上の人が多かったように思います。
昔を懐かしみながら見ていた人は多いんじゃないかな。
ほどよい入りでした。
若い人たちはアークティックに行っちゃったのかな。

Go Westが終わると、二人はひと通りの挨拶をして引っ込んでしまいました。
ダンサーとシンガーだけが残されて……ややテンション下がる。

で、残されたダンサーとシンガーが「Shopping」のサビを歌っておしまい。

拍手喝采!!!
(でも二人はステージにはいない……)



真夏の夜の夢は、これにて終了~*


【セットリスト】溜池日記から
God Willing - Left to My Own Devices - Suburbia - Can You Forgive Her? -
Minimal - Shopping - Heart - Opportunities (Let's Make Lots of Money) -
Integral - Paninaro - Se a vida e (That’s the way life is) -
Domino Dancing - Always On My Mind -
Where the streets have no name (I can't take my eyes off of you)-
West End Girls - The Sodom & Gomorrah Show
(encore)So Hard - It's a Sin - Go West


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ペットショップボーイズの後、欲張ってオフスプリングも見ようと
マウンテン・ステージへ移動。
けっこうソニックステージからマウンテンへ移動する人が多い!
ちょっとビックリ。

でもちんたら歩いて行ったら、もうアンコールに入った後らしく、
しかも最後の曲だったらしく、
「Pretty Fly」なぞは終わってしまった模様。
ほんのちょっとだけ聴いておしまい。
不完全燃焼……

ペットショップで終わらせておけばよかったナ。
良い余韻だけが残って、幸福度はもっと高いままだったはず。


これにて、サマソニ07の日記はおしまいです。

素晴らしいライブの連続で、気持ちが満たされました。
そのまま、幕張メッセ駐車場を出てからしばらく走ったところの
「ステーキのどん」(昔はフォルクス)で肉をがっつり食べるのが、
サマソニを締めくくる恒例行事なのですが、
もちろん今年も、肉を食べて、お腹も満たして帰りました。


おそらく来年のサマソニの前に、思い出を振り返るために、
ざざざーっと読み返すと思います。

■Summer Sonic 07日記
サマソニ07箇条書き感想
サマソニ07-1日目<その1>
サマソニ07-1日目<その2>
サマソニ07-2日目<その1>
サマソニ07-2日目<その2>(この記事)




スポンサーサイト

2007-08-25(Sat) 02:05| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/85-153ffbbd

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。