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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

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BANDSTAND Vol.2

●4月2日 BANDSTAND @ Shibuya-AX

なんと、3500円(前売り)で6バンドも見られる
超お得イベントに行ってきました。
それに急遽キャンセルになったギターウルフも入れれば7組!
1バンドあたり500円だったわけだ!

6時間以上、ずっと立ちっぱなしだったけど、
内容が濃かったからか、疲れは感じませんでした。

出演バンドは、実にインターナショナル。
偶然なのか、意図したことなのか…? なかなか面白いです。

Detroit7→日本
Wolfmother→オーストラリア
VHS or BETA→アメリカ
Pilate→カナダ
Moving Units→アメリカ
The D4→ニュージーランド

あ、UKのバンドがいないか……。

でも粒ぞろいのラインアップ。まったく捨てナシ!
しかもどのバンドもすっごくライブ映えする。
こんな意欲的なイベントを企画するなんて、素敵すぎます。
でも人が少なかった……もしかして、告知が弱い??
ホント、もったいないです。

おそらくプロモーション目的でもあるから、チケットをこんなに
激安価格にできるのでしょうが、人が少なければプロモ
効果も薄れます。←余計な心配をしてしまいました。

ま、私としては、次があれば良いのですが。次があれば。


それぞれのバンドの、ざっくり感想は以下~っ
(とても大雑把です)






●Detroit7(日本)
ある意味、一番サプライズのあったバンド。
一応CDを予習していて、ラブ・サイケデリコのインディーズ版かな、
と安直に考えてライブに臨みました。

実際は、もっと粗野。痛快・大味ロック。
ヴォーカル&ギターの姐さんがスゲー迫力
可愛らしいスカート姿なのに、しゃがれ声で歌い、鬼の形相で叫び、
白目をむいて歯を食いしばって、ギターぎゅんぎゅんやります。
呆気に取られました。

公式サイト


●Wolfmother(オーストラリア)
ヴォーカルのルックス萌えしたバンド。
アフロヘアに黒いベスト……ん?Mars Volta??

CD(まだEPしかない)はサイケだけどノイズいっぱいのロックです。
で、何となくオージーテイスト。うまく言えないけど、
都会っぽさではなく、自然たっぷりなテイスト、、、って感じ。

ライブの音は、よりプログレ色が強かった。
裏声で叫びまくるし、1曲1曲が長いし。そのあたりもマーズに似てる?
私はマーズの音はダメなクチなんだけど、境界はナンだろ。
さしずめ難解さがないマーズ・ヴォルタってところかな。
プログレ色をなくして、もっとエレクトロにしたのがウルフマザー。

アルバムが楽しみなバンドです。

公式サイト 試聴可(トップページで音が鳴ります。)


●VHS or BETA(アメリカ) →オススメ
Electric Sixのツアーメイトということで、大注目しているバンド(笑)
いや、マジメに言うと、ノリのよい、わかりやすい、
ア・ラ・モードなポストパンクです。気持ちよく踊れます♪
打ち込みもバランスよく入っていて、後述のMoving Unitsよりも
スタイリッシュ。
ヴォーカル兼ギターのクレイグ(韓国系らしい)の声質もヨシ。
キュアーっぽいこもった声。

とは言え、この人たちの結成は1997年。けっこう前だ。
最初はゲストヴォーカルが歌ってたらしく、
クレイグがギター弾きながら歌うようになったのは最新アルバムとのこと。
こりゃビックリ。

公式サイト 試聴可(トップページで音が鳴ります。)


●Pilate(カナダ)
叙情的メロディーのロックバンド。
大好きな系統だけど、今回のイベントのラインアップを見渡すと、
いささか違和感が……。
せっかくの美メロの印象が、薄まってしまったように思います。
でも、VHS or BETAで踊り疲れ、また次のパフォーマーのMoving Units
のために充電するにはちょうどよかったのかも。

プロモーションに力を入れているようなので、
これからブレイクする可能性アリです。
それに、「See you very very soon」と言っていました。
ひょっとしたらフェス参加があるかも……?

公式サイト
私の過去記事


●Moving Units(アメリカ) →オススメ
VHS or BETA同様、ポストパンクなバンド。この二つを目的に
来た人も多いと思う。
でももっと派手で、グラムっぽさが加わっています。ヤられました。

また、メンバーのキャラが立ってます。
熱血ドラマーに、ひょうひょうとしたベーシスト、それに
細身でくねくねしているヴォーカル+ギター。三者三様。
音はもちろん、メンバーの個性が面白いから、ライブが楽しい。

公式サイト (トップページでイントロだけ流れます)
Between Us & Them 試聴


●The D4(ニュージーランド)
最後はThe D4。予想以上によいライブでした。
彼らは完全にライブバンドですね。フロントマンのジミーが
あおるあおる……ものすごいエネルギーでした。
でも会場は空いていたので、あるエリアだけ異様に
盛り上がっていた、というほうが正確かな。
もちろん酒Bombは日本語バージョンをやりました。私も合唱したぞ。
おかげで、日ごろのストレスが発散でき、スッキリしました。

また、彼らは、出演するはずだったギターウルフとも親交があったため、
哀悼の意味で、いくつかギターウルフの曲を演奏しました。
革ジャンのお兄さんが涙ぐんでいました。

公式サイト

密度の高いイベントで、大満足。Vol.3もあるといいな。

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2005-04-03(Sun) 17:57| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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