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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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ロバート・キャパ写真展

日本橋三越本店で開催中(あした20日マデ!)の
ロバート・キャパの写真展に行ってきました。

キャパ・イン・カラーcapa-s.jpg

ビックリ!
モノクロ写真
だけでなく、
カラー写真
もあるんですね。

世界初公開だそう。




キャパは、第二次大戦からカメラを2台にモノクロとカラーの
フィルムを装着して、同じ場面を撮影していたとのこと!
知りませんでした。

今回展示されていたカラー写真は、
第二次大戦時のイギリスやチュニジア、
ヘミングウェイ家族、最期を迎えたインドシナ、そして、
その前に立ち寄った日本の様子など。

モノクロ写真は、ノルマンディー上陸作戦の作品や
スペイン内戦時に人が撃たれた瞬間をとらえた
崩れ落ちる兵士」など、有名どころは揃っていました。

展示会場は、上のチラシのような、くっきりカラーの写真
ばかりで驚きました。戦中なのに、こんなに鮮明とは!
……とても気になったので、ちょっと調べてみました。
 最近、探究心が旺盛♪





展示されている写真を見て感じたことは、
当時のフィルム感度でこんなに鮮やかに撮れるのかな?
これって印画紙プリントなのかな?
画像処理しているのかな?
イギリスの空ってこんなに青いことあるのかな?

カメラマンの山田祥平氏による記事がヒントになりました。
 ↑このかた、カメラマンさんではないみたい。パソコンやデジタル
 方面のジャーナリスト・ライターさんだと思います(2月21日追記)

マグナムフォトに取材をしています。記事によると、

・フィルムの保存状態がよかった
・フィルムは色の変退色が少ない外式のコダクロームを使用
・フィルムをスキャンし、それをPhotoshopに読み込んで、
 Hewlett Packardのインクジェットプリンターで出力
・出力にあたり、空の青さを出すために処理を施している
・キャパはやっぱり写真がうまかった(マグナムの人・談)


なるほど!
HPが印刷技術を見せるための企画でもあったのね。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

モノクロの写真は「色」という情報がない分、
見るときに想像力が働く気がします。見ていて楽しい。
もちろん、カラーの写真のほうも、タイムマシンで実際に
その時代に行ってみたようなリアルさがあって、
楽しめましたけど……

キレイすぎて、違和感さえありました。
戦争の写真って、モノクロでしか見たことがなかったので、
カラーで見るということに慣れていないのかもしれません。

■関連リンク
マグナムフォト「キャパ・イン・カラー」紹介ページ
カメラマンの山田祥平氏の記事
日本HPのニュースリリース
キャパ最期の日
キャパの略歴
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2005-02-20(Sun) 02:15| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 0

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