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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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バルセロナのオススメレストラン3

今日はバルセロナのレストラン紹介、第3弾です。
その1はコチラimg20050103.jpg
その2はコチラ


スペイン料理でおいしいのは、
パエリアだけではありません。

バルセロナに行ったら、
煮込み料理などの
伝統的なカタルーニャ料理
トライしてみてはいかがでしょう?

おすすめのレストランは、
バルセロナの中心、
旧市街のバリオ・ゴティコ地区に
あります。






img20050103_2.jpg手前がハモン・イベリコ
Jamon Iberico

ハモン・イベリコには、
一同、病み付きになり、
レストランに行くたびに
オーダーしてました。
(1日1ハム目標…笑)


ハモン・セラーノもおいしいですが、スペインに行ったら、
ぜひ、イベリコを食べてみてください。

左奥はトルティーヤTortilla(オムレツ)。
にんにくの芽が入っているのを選びました。
スペインでもにんにくの芽を使うんですね。驚いた。
ジャガイモや玉ねぎ入りのオーソドックスのもいいですが、
これも塩気が効いておいしいです。

右奥はソパ・デ・アホSopa de Ajo(にんにくスープ)。
素朴な味です。熱々をいただくと、体がぽかぽかして
きます。パンを浸しても美味。

右のボトルは、ガス入りミネラルウォーター。
Vichy Catalan」は私のお気に入りです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆
img20050103_3.jpg
こちらはメインディッシュ。
どうせなら田舎っぽい
料理を選ぼう、と
煮込みばっかりを
オーダーしました。

どれも茶色くって、
写真の見分けがつかない…

手前は、カタルーニャソースの魚の煮込み料理。
Dorada(鯛)とLangostino(海老)だったかな?
Zarsuela(サルスエラ、スペイン版ブイヤベース)を
食べたかったのですが、メニューになかったので、
これをオススメされました。濃い目のトマトソース煮です。

その後ろが、Albondigas(ミートボール)。
誰でも親しみやすい一皿です。

一番奥がConejo al Romero(ウサギの煮込み)です。
私はニガテなので食べませんでしたが、クセがなく
食べやすい、とのことでした。トライすればよかったかな。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

img20050103_4.jpgやっぱり最後は
デザートでシメ。
Crema Catalana
(クレマ・カタラナ)です。

濃縮プリン、硬いクレーム
ブリュレって感じでしょうか。
グラニュー糖を焦がして
アメ状に固まった表面を
バリバリとスプーンで
割って食べます。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

これだけ食べて、あと、ビールを5~6本で、
(昼なのでワインは飲まず)
116ユーロ(4人で)。

img20050103_1.jpg
創業1962年。
家庭的な内装で落ち着けます。
入り口は小さいですが、
奥までテーブルがたくさん
並んでいます。
トビラを開けるとセニョーラが
出迎えてくれて、テーブルまで
案内してくれます。





お店の人は、英語は理解できるようです。
伝統的な田舎料理はコレ、とメニューを指差して教えてくれます。
メニューは、カタルーニャ語やカスティーリャ語のほかに、
英語・フランス語がありました。

Agut d'Avignon
Trinitat, 3
Barcelona 08002
Tel: 93 302 60 34

地下鉄3号線Liceu下車。
リセウ劇場方面にランブラス通りを下り、
フェラン通り(Carrer de Ferran)を入ります。
4~5本目の通り(Carrer d'Avinyo)を右に曲がります。
その通りのスグ左側にエスパドリーユ専門店
「LA MANUAL ALPARGATERA」の向かいの路地が
Trinitatです。

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2005-01-04(Tue) 00:01| スペイン旅行| トラックバック 0| コメント 0

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